災害時に重要になる情報収集!SNSをしているのとしていないのとでは違う!

  • 2018年7月11日
  • 日常
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こんにちは。

9月に介護タクシーの開業を目指し現在準備中の「介護タクシーてっちゃん」ウェブ・ブログ担当のさとみです。

昨日は土砂災害の被害にあった私の友人宅の手伝いに主人と一緒に行ってきました。

友人宅はニュースで何度も報道されていた場所のすぐそばで、災害時の現場の状況は画像や動画でも見ていましたが、いざ現場に行き目の当たりにすると、自然の力の強大さにただただ驚くばかりでした。

友人一家は幸いにもみんな無事でしたが、すぐ近くでは自衛隊やボランティアの方々が行方不明者捜索のための作業をされていました。

一刻も早く行方不明者が発見されることを祈っております。

 

この度の災害を経験して感じましたが、災害時にすばやく現状を把握するためにどうやって情報を得るのかということがとても大事ではないでしょうか。

呉市では、ご存知の方もいるかもしれませんが、呉市防災情報メールというものが配信されています。

見え難いかもしれませんが、登録するとこのようなメールが配信されてきます。

町内のスピーカーからの避難勧告と同じ内容も配信されてくるので、よく聞こえなかった場合でも安心ですし、自分で呉市のホームページにアクセスしなくてもいいので簡単です。

普段は頻繁にメールが来ることはありませんし、スマートフォンでもガラケーでも登録できますので、ぜひ登録してみてください。

他にも私が今、県内の状況を把握するためにとても役に立っているものがあります。

それはTwitterとFacebookです。

どちらもSNSとよばれるものですが、広島県や広島県警や自衛隊などの公的機関のアカウントもありますし、県内各地の状況を調べて投稿してくれているアカウントなどもあります。情報の多さでは、各機関のホームページほどではないですが、それらのアカウントをフォローしておけば、それぞれのホームページをひとつずつひらいて見ていくよりも、手軽にみれます。

なかでも広島FMのアカウントは、県内の交通情報に各地の給水・断水情報、防災情報、ライフライン、ボランティア、などの色々な情報をこまめに投稿してくれています。

自分で各情報を調べようと思うと大変ですが、Twitterをひらくだけで様々な情報が確認できてとても助かっています。

広島市が罹災証明の受付を開始したことや、金融機関や電気・ガス会社が被災した方に対しての特別措置を発表したことも投稿してあるので、それをみて私は、被災した友人にその情報を伝えることができました。

いざ被災者となるとなかなか情報収拾にまで気が回らなかったり、どうすればいいかわからないことだらけです。そんな時に少しでも手軽に色々な情報を知ることができると安心ですし、冷静な判断ができるかもしれません。

もちろんSNSのデメリットもありますし、信憑性の薄い情報が出回ることもありますので、その辺りの注意は必要ですが、気をつけながら上手に利用するととても便利なものなので、ぜひ活用して見てください。