熱中症対策に効果的な飲み物は?介護タクシー利用の方必見!

  • 2018年8月3日
  • 日常
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こんにちは。

9月に介護タクシーの開業を目指し現在準備中の「介護タクシーてっちゃん」ウェブ・ブログ担当のさとみです。

本当に毎日暑すぎて最近では夏バテ気味ですが、皆さんはいかがでしょうか?

こんなに暑くても外で遊ぶ子供たちが熱中症にならないか心配になるのですが、最近SNSで気になる情報をみかけました。

著名な内科医の方々で「夏の水分補給で最適な飲み物は何か?」を議論したところ、『麦茶+塩タブレット』という結論にいたったというものです。

著名な内科医の方々が議論した〜…というところについては真偽の確かめようがないので、まあ置いておくにしても、納得のいく情報ではないかなと感じました。

そもそも私の中では、スポースドリンクや経口補水液が、水分補給には最適なものだと思っていたのですが、どうもそうではないようです。

なぜかというと、私も今までに何度も感じていたのですが、スポーツドリンクを飲むと余計に喉が渇いてお腹がタプタプになったことないですか?

それっていうのは、塩分を水分として補給すると喉が渇きやすくなるので、塩分は食べ物で摂取するのがいいんだそうです。

では、なぜ麦茶がいいのかというと、麦茶はノンカフェインでミネラル成分が豊富に含まれています。さらに麦茶は発酵させていないお茶なので体を冷やしてくれるので、夏にぴったりのお茶なんです。

糖分なども含まれていないので、食事制限のある方にもいいんではないでしょうか?

自宅にいてたくさん汗をかかない人の場合も、熱中症を気にしてスポーツドリンクをたくさん飲むと逆に塩分の取りすぎになることもあるそうです。

ですので熱中症対策には、麦茶を飲み、麦茶で補えない塩分は塩タブレットなどで補給したり、梅干しなどの塩分を含む食べ物で摂取するのがいいそうです!

もちろん、色んな考え方がありますし、日々を過ごしている環境も違えば、人それぞれ身体的な状況も違うので、この意見が絶対に正しいとは思いませんが、麦茶なら子供達も学校や幼稚園に持って行けるので、我が家にとってはとてもいい情報だなと思いました^ ^

今までは、私が冷え性なこともあって普段のお茶はほうじ茶ばかりだったのですがこれを機に夏の間は麦茶に変えてみようと思います。

ちなみにお茶を作る時はみなさんはどうされていますか?

我が家は沸かしたお湯にパックを入れて少しだけ煮だしたら、火を止めて冷めるまで放置していたのですが、その方法は良くないそうです。

沸かしたお湯は、殺菌できていいのですが、冷めるまで放置する間に雑菌が湧くので、お茶を沸かして作るときは、急冷させて早いうちに冷蔵庫に入れるのがいいようですが、この暑い中なかなか難しいですよね。

ですので、急冷するのが難しい場合には、無理に沸かして作るよりも、水出しで作る方が、傷みにくいようです。

夏には麦茶は、日本の夏の定番でしたが、きちんと理にかなっているんだなと思うと、昔ながらの定番や知識はやはりバカにできませんね。