母親になって気づいた母親の大変さ。

  • 2018年8月6日
  • 日常
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こんにちは。

9月に介護タクシーの開業を目指し現在準備中の「介護タクシーてっちゃん」ウェブ・ブログ担当のさとみです。

昨夜は2泊3日のサマーキャンプから長男が帰宅し、数日ぶりに家族みんなで過ごしました。

長男は、幼稚園のお泊まり保育以降、何度か親と離れての宿泊体験を経験していますが、今回は災害後なこともあり、少し不安な気持ちもありつつ送り出したので子供達みんなが元気に帰ってきてほっとしました^ ^

行った本人は初めてのテント泊が心細かったのか、今回初めて、お泊まりから帰ってきてから寂しかったと泣きだし、最近では生意気になりだした長男が久しぶりにべったりと甘えてきて可愛かったです☆

 

子育ては周りの協力があってこそできるもの

我が家には現在二人の息子がいますが二人を育てていると、まあなかなか大変だなと感じます(笑)

世間には3人、4人のお子さんを育てている方もいますし、シングルマザーや最近流行り?のワンオペ育児の方もいて私よりも大変な思いをされている方々はたくさんいるので、母親には、「あんたは根性ないねえ」なんて言われますが…。(笑)

それこそ今で言うワンオペ育児さながらの状況で、年子の兄と二人を育ててくれた母に言われると何も言い返せませんし、ただただ感謝です。

息子たち以上に手がかかる子供だった私を育てるのは、相当に大変だったと思います。保育園の年長さんになってもトイレの中までついて行くぐらいのお母さんっ子だったので…。

 

そんな私の育児はというと、息子の赤ちゃんの頃は四六時中の授乳に始まりオムツ交換に寝かしつけに…。やっと寝たと思ったら30才位でまた授乳のエンドレスでした。

二人とも寝が浅い子ですぐに起きるし、夜中の授乳も乳をやめるまで続いたので寝不足でしたし、常にべったりで、早よ幼稚園行ってくれー( ;∀;)なんて思っていました。

今思うと軽いノイローゼな時期もありました。当時は自覚はなかったのですが。(笑)

ようやく幼稚園に入ったら入ったで、行事のお手伝いなどもあり意外と忙しい時もあったり、人見知りな性格のため、始めの頃は知り合いがいない中で参観などで幼稚園に行くのは緊張して帰る時にはぐったり疲れていました。

もともと体力がなく、忙しさが続くと体調を崩しやすいので、行事が多い上に寒くなってくる2学期なんて気を抜こうものなら寝込んでしまいます(笑)

本当に自分でも根性なくて情けないなとは思うのですが、最近ではそんなところも自分だと割り切って、体調を崩しそうな時には早めに対処するようにはして、自分なりに工夫しています。

私が主婦になって10年、母になって7年以上たちましたが、よく思うのは、主婦や母親って自分だけの時間を持つのが難しかったり、何かと子供のこと、家族のことを優先するようになることが多いので、うまく息抜きをしたりしないとパンクしてしまうなと思っています。

実際に、ストレスが溜まって爆発した結果、夫婦喧嘩になるなんてこともなんどかありますし(笑)

私としては子供のことを優先し、自分のことは二の次で育ててくれた母のことは感謝して尊敬もしていますが、母と同じようにできるほどの器はありません!が、それはそれでいいんじゃないかなと思うようになりました。

そんな私でも子供達は、大好きって言ってくれるのでそれでいいんじゃないかなと。

なんだか何が言いたいのかよくわからないブログになってしまったんですが、たまにはこんな感じもどうでしょうか?(笑)

子育ての愚痴みたいになってしまいましたが、これを読んで、こんな人もいるのかと気が楽になってくれたりしたらいいなと思い書いてみました☆